管理人@建設業振興基金です。
経審の評価についてということですが、来年度から適用される予定の新経審では、建設業経理士・建設業経理事務士の評価が変わります。
現在、1級及び2級の建設業経理検定合格者の数は、W4の「公認会計士等数」における加点項目となっていますが、今般の改正では、これに加えて、会計監査人等の設置もしくは社内の経理実務責任者が行う自主監査についての審査項目及び加点措置が追加される予定です。
社内の経理実務責任者とは、建設業経理検定の合格者のことを指します。自主監査の内容等については現段階では未定ですが、実務者である皆さんが行う自社の会計チェックが、新たに経審の評価になるのです。
(中央建設業審議会・経営事項審査改正専門部会資料:参考資料5「Wの改正案」をご覧下さい)
http://www.mlit.go.jp/singikai/kensetsugyou/keishin/070613/kaigishiryou_.html