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投稿者 スレッド: 新株予約権について  (参照数 13729 回)
komoryu
メンバー


« 投稿日: 2009/02/16 22:24:56 »

初歩的なことで申し訳ございませんが、新株予約券は自己資本に入れて自己資本比率等の計算を
しても良いことになったのでしょうか?以前は控除するはずだったのですが、模試では控除してないみたいなので、教えてください。宜しくお願いします。
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hir
メンバー


« 返信 #1 投稿日: 2009/02/17 10:40:50 »

建設業振興基金が公表している財務分析比率表によると、自己資本比率は、自己資本/総資本で求められ、自己資本=純資産額との表示があります。
なお建設業法施行規則によれば、純資産額の内容は、株主資本+評価換算差額等+新株予約権となっています。
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komoryu
メンバー


« 返信 #2 投稿日: 2009/02/17 20:40:09 »

hirさんありがとうございます。
新株予約券は自己資本に含めて計算すると理解してよろしいのでしょうか?
もう一つ質問させてほしいのですが、財務分析主要比率表に新設された
負債回転期間の分子の流動負債と固定負債は期中平均値を使わなくてもよいのでしょうか?
教えてください宜しくお願いします。
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hir
メンバー


« 返信 #3 投稿日: 2009/02/18 18:12:30 »

負債回転期間の分子に来る、流動+固定負債は期中平均値を使用しません。
「期末」における負債総額が、平均的な月商の何倍で返済できるかをみる指標だからではないでしょうか。
同様の意味で、有利子負債月商倍率も、分子は期中平均を使用しないのだと思います。
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