お知らせ:

ログイン

ユーザ名、パスワード、クッキー保持期間を入力してログインして下さい。

+  ケンセツ経理スクエア - フォーラム
|-+  ラウンジ
| |-+  ラウンジ
| | |-+  新経審Y評点に対するご意見募集
ページ: [1]
印刷
投稿者 スレッド: 新経審Y評点に対するご意見募集  (参照数 13163 回)
webmaster
管理人
メンバー
*

« 投稿日: 2008/02/29 14:32:53 »

管理人@建設業振興基金です。

今般のY評点見直しにあたっては、企業の経営実態をより的確に捉えることを目的として、以下を反映した評価に改正されました。

・企業実態と乖離した評点が付与されない仕組み
・固定資産など特定項目に偏らない評価項目の選定
・一定の会社については連結財務諸表による審査

新指標は、以上を踏まえた8指標となります。
(負債抵抗力)
純支払利息比率
負債回転期間
(収益性・効率性)
総資本売上総利益率
売上高経常利益率
(財務健全性)
自己資本対固定資産比率
自己資本比率
(絶対的力量)
営業キャッシュ・フロー(絶対額)
利益剰余金(絶対額)

トップページのクリックアンケートで「評価できる」あるいは「評価できない」とされた理由は、どのようなものでしょうか。
ご意見を以下にお寄せ下さいますよう、よろしくお願いいたします。
« 最終編集: 2008/02/29 16:43:11 by webmaster » IP記録
webmaster
管理人
メンバー
*

« 返信 #1 投稿日: 2008/04/16 10:45:57 »

管理人@建設業振興基金です。

新Y評点は簡易算出シートを使って求めることができますが、その中でよくお問い合せいただくのは、X7の営業キャッシュフローを求める際に必要となる貸倒引当金と減価償却実施額です。

http://www.kensetsu-kikin.or.jp/gyom2/y_sheet.xls

①貸倒引当金はマイナスを入力せず、絶対値を入力してください。
②減価償却実施額は損益計算書(販管費)の減価償却費だけでなく、未成工事支出金に係るもの、完成工事原価に係るもの、兼業事業売上原価に係るもの、その他減価償却費として費用を計上した額を含めてください。

以上 よろしくお願いいたします。

IP記録
vfxravens
メンバー


« 返信 #2 投稿日: 2008/11/18 19:14:57 »

純支払利息比率は理屈的には、危ない会社は金利が高くなるので、
当然利息が増え支払利息比率が上がるということいなるのでしょうが、
日本の実態には合わないような気もします。

日本の場合利息が上がる前に銀行が貸さなくなるので・・・・。

企業によっては仕入割引を貸方支払利息で切ってるところもあると聞いたことがあるので、
恣意性も高くフェアじゃない気もします。


IP記録
kitazima
メンバー


« 返信 #3 投稿日: 2008/11/19 08:06:53 »

たしかに、純支払利息比率に関しては問題があると思います。

子会社や関連会社への貸付金に対する受取利息が大きいと、親会社の「純支払利息比率」も良くなる結果となります。

支払利息より、はるかに受取利息の方が多い企業の受取利息の内容が知りたいです。
利益操作につながる懸念も考えられ、単純に経審の評価にはどうかと思います。
IP記録
ページ: [1]
印刷
ジャンプ先:  



ユーザ名、パスワード、クッキー保持期間を入力してログインして下さい。

Copyright © 2007 ケンセツ経理スクエア All rights reserved.