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投稿者 スレッド: 新株予約権の取り扱いについて  (参照数 9775 回)
kingtenten
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« 投稿日: 2007/12/22 16:34:35 »

大変申し訳ございませんが、財務分析の貸借対照表 III新株予約権の扱いを誰か教えていただけないでしょうか。
平成18年度(第一回)は、確かに 自己資本=株主資本+評価・換算差額等
なので、新株予約権を控除して算出※していましたが、平成19年度上期試験(第二回)より、
自己資本=純資産額 となっています。
幸い平成19年度上期試験には、新株予約権は含まれていませんでしたが、万が一含まれていた場合は、
どうしたらよいのでしょうか?
※建設業会計講習・自習用テキスト、模擬試験問題集(平成18年度版)(株)建設産業振興センター発行(平成19年度上期試験(第二回)まで対応とのこと。)
ちなみに、現在書店にあるほとんどの参考書が、パタ解き最新版を除き、自己資本=株主資本+評価・換算差額等となってます。
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webmaster
管理人
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« 返信 #1 投稿日: 2007/12/27 14:25:54 »

管理人@建設業振興基金です。

検定試験は、関連法令および各種の会計基準等を踏まえ、「出題区分表」「級別勘定科目表」「財務分析主要比率表」を制定し、これに基づいて出題されます。なお、第3回建設業経理士検定試験(平成20年3月)の出題範囲については、平成19年6月1日現在で施行・適用されている関連法令等に基づくものとします。
http://www.kensetsu-kikin.or.jp/gyom2/syutudai.html

ご質問の自己資本の定義ですが、こちらは平成18年7月7日に「建設業法第27条の32第3項の経営事項審査の項目及び基準を定める件」が一部改正されており、これに基づく措置として、第2回検定試験(平成19年9月実施:出題の基準は平成18年12月1日現在施行法令等)より、「自己資本額=純資産」としています。

(参考:自己資本の定義)
旧・・・資本金、新株式払込金(または新株式申込証拠金)、資本剰余金、利益剰余金、任意積立金、土地再評価差額金、株式等評価差額金、自己株式払込金(または自己株式申込証拠金)、自己株式の額の合計から、その他資本剰余金の処分における配当金を控除し、利益処分(損失処理)における準備金、積立金(取崩の場合は控除)、資本金及び次期繰越利益の額の合計額。
新・・・貸借対照表における純資産合計の額。

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kingtenten
メンバー


« 返信 #2 投稿日: 2007/12/27 23:39:31 »

お忙しいところ回答していただき有難うございます。
新・・・貸借対照表における純資産合計の額。(自己資本)
ということは、万が一新株予約権が含まれていても、控除の必要が無いもしくは、
新株予約権が含まれることは無いということで、よろしいでしょうか。

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