管理人@建設業振興基金です。
6月21日から8月1日の間、「建設業の新分野進出/技能承継モデル構築支援事業」についての公募をしています。
(1)新分野進出モデル
建設投資の急速な減少により、特に公共工事への依存度が高い地域の建設業者は厳しい経営環境に直面しています。
本事業は、地域に経営基盤をおく中小・中堅建設業者や専門工事業者、あるいは企業連携グループ等が行う新規事業進出など経営革新の取組みで、一定の要件(新規性、地域性、実現の確実性など)を満たすものに焦点を当て、モデルケースと認められる事業を対象に公募を実施、優れた事業を発掘・推進し、広く普及・啓発を図るものです。
(2)技能承継モデル
少子高齢社会が到来する中で、特に2007年からの数年間は、いわゆる団塊の世代の現役引退が予想されており、それに伴い熟練した建設技能労働者が有する技能の次世代への円滑な承継が喫緊の課題になっています。
本事業は、複数の建設業者や建設産業団体等が行う建設技能の承継の取組みで、一定の要件(新規性、総合性、効果実現の確実性など)を満たすものに焦点を当て、モデルケースと認められる事業を対象に公募を実施、先導的な事例を発掘・推進し、広く普及・啓発を図るものです。
モデル事業として選定された事業に係る調査・計画策定費や外部専門家等のアドバイザーを活用した場合の諸謝金など、関連経費の一部を初年度のみ負担します。
支援金額は1件あたり概ね2~4百万円とし、具体的な金額については、事業計画と支援要望額の内容を精査のうえ決定します。
詳細については以下のリンクをご覧下さい。
http://www.yoi-kensetsu.com/model/index_h19.html