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投稿者 スレッド: 住宅エコポイントの会計処理について  (参照数 8946 回)
KATSU
メンバー


« 投稿日: 2010/06/25 11:55:45 »

いつもお世話になっております。
ちょっと処理の仕方がいまいちわからないので質問させていただきます。
住宅エコポイントの即時交換を行った場合、建設業者に現金で振込みされるのですが、この場合どのような処理をすればよろしいのでしょうか?

例として発注者と3千万円で契約しました。
発注者には住宅エコポイントの説明を十分にし、その分の値引きをして
上記金額で契約を行ないました。
工事も完了し、発注者から3千万円入金になり、その2ヶ月後に30万円
エコポイント事務局から現金で振込みされました。
この場合の30万円は工事代金として処理してよろしいのでしょうか?
消費税は内税と考えてよろしいのでしょうか?

お手数ですが、お教え願います。
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webmaster
管理人
メンバー
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« 返信 #1 投稿日: 2010/06/25 15:47:33 »

管理人@建設業振興基金です。

住宅エコポイントの即時交換により得られたポイントについては、ポイントの発行対象となった工事費用へ充当することはできず、追加的に実施する工事費用への充当となります(P36参照)。
http://jutaku.eco-points.jp/common/file/certificate/manual001.pdf

したがって、顧客への値引きについては追加工事分を対象とすることが適当であると考えられます。

会計処理について、本体工事が30,000,000円、追加工事がポイントと同額の300,000円とした場合、

(現金預金)30,000,000(完成工事高)30,000,000 →本体工事分
(完成工事未収入金)300,000(完成工事高)300,000 →追加工事分

とし、エコポイント事務局から振込があった際に、

(現金預金)300,000(完成工事未収入金)300,000

と処理することが妥当であると考えられます。

また、消費税について、税抜方式で処理する場合には完成工事高計上の際に「仮受消費税」が計上されます。
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KATSU
メンバー


« 返信 #2 投稿日: 2010/06/25 18:53:43 »

なるほど!工事費用として計上するならば追加工事分でなければならないのですね。大変勉強になりました。
ありがとうございました!!
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