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« 返信 #1 投稿日: 2010/01/27 14:05:26 » |
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管理人@建設業振興基金です。
お問い合わせの件
自社生産の砕石等を自社の作業所に搬入する際に、内部利益を加算した付替価格で処理している場合、内部取引に係る収益と費用が水増しされてしまいます。したがって、期末において、以下の要領にて内部取引の相殺消去を行う必要があります。
(設例) 砕石の付替価格を製造原価+5%とし、作業所に対し9,450円(製造原価9,000円)で搬入。
作業所における期末の勘定合計が、 材料貯蔵品xxx円(うち本社からの砕石2,100円) 未成工事支出金xxx円(うち本社からの砕石4,200円) 完成工事原価xxx円(うち本社からの砕石3,150円)
であるとき、期末に以下の処理を行います。 ↓
(兼業事業売上高) 9,450 (兼業事業売上原価)9,000 ( 内 部 利 益 ) 450
( 内 部 利 益 ) 450 (材料貯蔵品)100 ① (未成工事支出金)200 ② (完成工事原価)150 ③
① 2,100×0.05/1.05 ② 4,200×0.05/1.05 ③ 3,150×0.05/1.05
↓ 最終的に、社内売上に係る内部利益、期末資産等に含まれている内部利益が消去されます。
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