ケンセツ経理スクエア - フォーラム

建設業の経理実務について => 会計処理について => スレッド開設者: nyanyan より 2007/09/13 15:55:05



スレッド名: 売上の計上の仕方・・・
投稿者: nyanyan より 2007/09/13 15:55:05
小さな建設会社(土木)に勤務しております。

下請け工事の売上計上の仕方を見直した方が良いと指摘を受け、ネット上で
いろいろ調べてみましたが、分かり易いものを見つけられずにいますので、
詳しい方どうか教えてください・・・

いつもは月末に工事未収入金/完成工事高の仕訳をし、
入金時に預金/工事未収入金と仕訳しています。

今まで未成・完成の仕訳はしておりません。





スレッド名: Re:売上の計上の仕方・・・
投稿者: tatsu より 2007/09/19 16:27:40
売上原価はどう処理しているのでしょうか?

単純に売上計上という観点からすると、
 借方:完成工事未収入金/貸方:完成工事高
という仕訳は間違っていませんし、入金時の処理も
 借方:預金(もしくは現金・受取手形)/貸方:完成工事未収入金
でよいかと思います。

ただ、未成・完成の仕訳をしていないとの事でしたが、原価はどう処理しているのでしょうか?
通常は仕入時は未成工事支出金で処理し、完成時に完成工事原価に振替を起こすやり方だと
思われますが、いかがでしょうか?

また、前渡金としてもらったお金は
 借方:預金(もしくは現金・受取手形)/貸方:未成工事受入金
とされていらっしゃるでしょうか?

どの工事においても完成・未成の区分を月末単位でしておけば、売上も原価も処理の仕方は
決まってきます。参考になるかどうかわかりませんが、一度チェックしてみてはいかがでしょうか?